開催日 : 2006 年 5 月 28 日(日)
開催地 :長崎県 福江島
競技内容 :スイム 3.8km ,パイク 180.2km ,ラン 42.2km
参加選手 : 709 名 (17 カ国 )
活動日: 5 月 26 日、 27 日 延べ 2 日間
テーブル: 3 台 2 日間述べ 6 台
治療人数: 2 日間延べ 112 人
ボランティア参加者
渡邉泰治 BAppSc(Chiro) 、石丸文悟 BAppSc(Chiro) 、鈴木一暢 BAppSc(Chiro) 3 名
2006Ironman Japan :Triathlon Goto Nagasaki(race on 28May )
Fukue Island Nagasaki Japan
Support hours: 5/26Fri. 5/27Sat ( Full d a y)
Total athletes were treated.
Members:Taiji Watanabe BAppSc(Chiro) , Bungo Ishimaru BAppSc(Chiro) , Kazunobu Suzuki BAppSc(Chiro)
活動内容
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| 長崎から一路ジェットホイルで福江港に到着。
今年は雨と風が強かった。 |
会場到着後、レースコーディネーターである山本光宏さんに挨拶。 早速受付やテーブルの準備に取り掛かる。
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| 治療しながらの受付は慣れたが、治療希望者が一度にいらっしゃると慌ててしまう。 |
治療スタート。選手は練習の間に来る方が多い。手前の選手はバイク ( 自転車 ) のユニフォームで治療している ( 鈴木先生 ) 。後方は渡邉先生。 |
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| 今年から新会員になった石丸先生。ポータブルテーブルが低すぎてすいません。 ( 2日間の治療で腰が痛くなったことでしょう。 ) |
治療後、今後のメンテナンスの相談に乗っている石丸先生。 |
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| 初日のボランティアを終え、開会式の模様。 |
大会ボランティアの皆さんが用意してくれた食事をとりながら余興やエリート選手の紹介を拝見する。 |
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| 2日目もたんたんと治療をこなす鈴木先生。
鈴木先生も新会員です。 |
今年で2回目のお手伝いになった渡邉先生。 |
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| 予約表。今年はテーブルを3台用意しました。お1人20分治療です。休みなしで予約を受け付けてしまうと滞ってしまうので合間を作り受付と休憩に当てました。 |
大会当日。ここはバイクで45km地点。
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島中の方々が選手に声援を送ります。 |
ランニングスタート地点での外国人上位選手。
ゼッケン8 Hammerl Hohert選手オーストリア(5位)
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ゼッケン12 Vabrousek Petr選手 チェコ(2位) |
ゼッケン2 Byung Hoon Park選手 韓国(3位) |
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ランニングスタート地点での日本人選手。
ゼッケン1 河原選手 日本(4位) |
ランニングスタート地点で撮影。
左から石丸先生、鈴木先生、渡邉先生 |
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| ここはバイク180.2kmを終えた選手が42kmに挑む準備をする地点。袋の中身はランニングの道具。右横にはテントが設営されておりここで着替える。ボランティアの学生も選手の補佐をする。 |
選手はこの時間も必死に自分と戦い続けてます。今年も無事にアイアンマンジャパンが終わることをお祈りして福江島を離れます。
福江島は梅雨入り間近です。 |
報告
今回 2006 年 5 月 28 日に「 2006 アイアンマン ジャパン トライアスロン 五島 長崎」に選手達のサポートとしてボランティアで参加させていただきました。今回でこのイベントへの参加は 5 回目となりますが個人的には初めての参加となりました。
治療を行なった 2 日間は両日とも雨でしたが、室内で十分なスペースを設けてもらい、非常に治療しやすい環境でした。関係者の方々、本当にありがとうございました。
治療は選手達の状態を把握するために問診から始めました。肩の痛みや機能障害、首の痛みやこり、背中の痛み、足の疲れや痛みなど様々な症状がありましたが、腰痛を訴える方が多かったように感じました。やはりトライアスリートの方々は脂肪が少なく筋肉質な体つきでした。中には 60 、 70 歳代の方も見えられ、とても驚きました。また、選手達は血流が良いためか治療の反応も良かったです。しかし、選手達はプロではないため、普段の仕事の疲れが出ているように感じました。トレーニングに加えて準備体操やストレッチを十分に行なう必要があると感じました。
今回の治療人数は 124 人で私達にとってもハードなものとなりました。今後はこの大会に向けて治療者の人数を増やし、さらに多くの選手達にカイロプラクティック治療を受けてもらえるようにしたいと思います。
(文責:石丸文悟)
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