日本スポーツカイロプラクティック連盟


  2006 JPBA (日本プロボディボーディング連盟)第1戦 
サーフタウンフェスタ ムラサキカップ
 

開催日 :2006年6月3日(土)〜4日(日)
開催地 :千葉県いすみ市 夷隅ポイント
競技内容:ボディボード
参加選手:180名
活動日 :6月3日(土)〜4日(日)
テーブル:4台
治療人数:114名(6/3:54名、6/4:60名)

ボランティア参加者
J-FOCS 正会員
尾口脩平 B.App.Sc(Chiro)  東堂達也 B.App.Sc(Chiro)  小菅一憲 B.App.Sc(Chiro)
協力  RMIT 日本校同窓会 若田部秀司 B.App.Sc(Chiro)  山下克敏 B.App.Sc(Chiro)

2006 JPBA( Japan Professional Bodyboarding Association) 1 st
Surf Town Festa MURASAKI CUP
Isumi − Chiba Japan
Supported days:6/3 〜 6/4,2006
Total 114 athletes were treated.

Member: Shuhei Oguchi B.App.Sc(Chiro),Tatsuya Todo B.App.Sc(Chiro),Kazunori Kosuge B.App.Sc(Chiro)
RMIT Japan Alumni: Shuji Wakatabe B.App.Sc(Chiro),Katsutoshi Yamashita B.App.Sc(Chiro)

6月3日、4日に千葉県いすみ市夷隅海岸にてJPBA (日本プロボディボーディング連盟)プロツアー第1戦サーフタウンフェスタ ムラサキカップが行われました。 JPBA は昨年まで2つあった国内プロ組織が統一される形で今年から新たにスタートした組織で、昨年までは JSTC (日本スーパーツアー実行委員会)として活動していました。国内唯一の組織になったことで今まで JSTC ツアーに参加していなかったプロ選手も集まって参加選手数は180名となり、大会規模も過去最大となりました。

JSTC は初年度からカイロプラクティックサポートを取り入れており、毎年参加していることもあって選手も顔なじみの方が多く、真剣勝負の中にも和やかな雰囲気がテント内には感じられました。また、アマチュアのトップ選手もこのイベントに参加しているため、 NSA の全日本や東日本でサポートした選手の姿も見られました。

多くのスポンサーが協賛しています。
テント内のフラッグが一際目立ちます。
多くの選手が治療に訪れます。
長い選手は5年間サポートを受けています。

初日は、雨こそ降らないものの肌寒い天候でスタートしました。メンズクラス、ウィメンズクラス 各1〜2ラウンド、ドロップニークラス1ラウンドが行われました。

ドロップニークラスの加藤プロ。
切れのあるライディングです。

ジャッジの方は、1日中座りっぱなしです。
腰が辛くなって治療を受けに来る方も多く見られます。

2日目は、太陽の日差しも強く初夏を思わせる1日でした。メンズクラス、ウィメンズクラス、ドロップニークラスがファイナルまで行われました。

2日目は青空の下で行われました。
サイズはセットで肩くらいのオンショアブレイクでした。
今回初参加の小菅先生と野崎プロ
JSTC時代からサポートに参加している東堂先生
表彰式にも多くの人が集まりました。
メンズクラスの優勝は近藤プロ。歓喜の瞬間です。
今回、過去5年間の中で最も多くの選手、ギャラリーの方が治療に来られました。サーファー・ボディボーダー特有の腰痛に加えて、肩の症状を訴える選手が多く見られました。

JPBA として新たなスタートの今大会、私たちが治療するテントを準備や、差し入れを頂くなど、中津川さん、岩波さんを初めとする役員、運営スタッフの方には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。ツアーのほうは四国、九州、新島と続きますが、千葉県鴨川での最終戦でまた選手の皆さん、役員・スタッフの皆さんとお会いできることを心から楽しみにしています。

文責:脩平


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