日本スポーツカイロプラクティック連盟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  J-FOCS国内活動マニュアル
 

1活動チームの人選の基準
1/1 J-FOCSは以下の者から構成される
 正会員、学生会員によって構成され全ての会員はICSSD、CPRを取得し、損害賠償保険に加入すること。
1/2 活動チームの人数
 大会イベントの規模、要請により本部が調整決定する。
1/3 地域性を考慮する
 各地域(イベント開催地区)の正会員、学生会員に積極的に協力してもらう

2活動チームの構成
2/1 必ず正会員が帯同し学生会員の監督、指導を行う。学生会員だけの活動は行なわない。
2/2 2/1に関して本部が特例として認めることが出来る

3 活動する際は次のものは必ず携帯する。
3/1 会員証(写真入)
3/2 イベント参加許可書(発行されない場合は不必要)

4 他医療スタッフとのコミニュケーション
4/1 イベント会場には、MD,PT,柔整師、トレーナー、針灸師、栄養士などが同じ場所で活動することがある。お互いよき協力者であること。
4/2 他のスタッフに助言を求められたらカイロプラクターとして出来る限りの知識と技術を提供し、最大の協力をすること。
4/3 お互いの分野をわきまえ、出すぎた言動はしないこと。(中傷、誹謗したりしない。)

5 選手とのコミニュケーション
5/1 選手は身体的痛みだけでなく心の痛みも抱えている。試合前、試合中、試合後で身体的、精神的コンディションには違いがある。これらを観察し言動に注意する。
5/2 選手には労いの言葉、励ましの言葉が必要なときもある。

6 選手の現場復帰
6/1 治療後の選手の大会復帰については障害(怪我)の程度、試合の重要度、選手の能力、チームにおける選手の位置付けなどを考慮し、医学的見地から適切なアドバイスを行う。

6/2 最終的に復帰決定は選手、監督が決定することであり、カイロプラクターは助言者の分野を越えないこと。

7 荷物
7/1 大きな荷物(簡易ベット等)は事前に宅配便で会場に送る
7/2 手荷物(個人の荷物)は個人で責任を持って管理する。
7/3 J-FOCS管理の荷物は管理責任者を決める。(正会員から選ぶ)

8 イベント会場の状況確認
8/1 本部はイベント会場の状況、を確認し、活動スタッフに情報を提供すること。
8/2 確認事項
  会場の所在地、屋外、屋内、治療所の広さ(ベッドが何台設置できるか)
  設備(空調、製氷機、担架、酸素ボンベ、ベッド、電話、その他)

9 宿泊施設
9/1 本部はスタッフの宿泊施設を手配確保する.
9/2 イベント会場の宿泊施設に宿泊する場合は、相部屋になる事がある.この場合、本部は事前に部屋割りを決める。
9/3 スタッフ全員が同じ宿泊施設にして、ミーティングや連絡をとりやすくする.

10 交通機関(移動)
10/1 スタッフが移動するときは出来るだけ同じ交通機関にする、
10/2 自動車で移動するときは保険(搭乗者保険その他)に加入している自動車を使  
 用する。

11 服装
11/1 移動時はユニホーム着用(エンブレム入り紺ブレザーなど)
11/2 活動時の服装は季節に応じて考慮する。スポーツ感があり軽快に行動できるよような服装
 夏服 半袖ポロシャツ、スラックス。トレパン
 冬服 長袖トレーナー、スラックス。トレパン、防寒用のトレパン
 清潔、ロゴ入り、医療スタッフとわかるような統一(色など)された服装。  

12 靴
12/1 スニーカー(運動靴)が理想的である。  
12/2 グランド用(野外)、体育館用(室内)の2種類を使い分ける.
12/3 靴の使用を禁止する競技や会場がある.剣道、柔道、空手などの武道は靴を履くことが禁止されている事がある.前もって、競技委員から許可を得る必要がある.
 医療スタッフは何時、如何なる場所にも出向かなければならない.例えガラスなどの危険物があっても.

13 装飾品
13/1 医療スタッフが身につける装飾品は、選手の身体を傷つける事があるのでつけない.

14 衛生管理

14/1 頭髪は常識の範囲で清潔にする.
14/2 整髪料、香水の類は不快感を与えない極めて軽い匂に止める.
14/3 医療行為者として清潔であり、健康的な身だしなみに整える.

15 喫煙
15/1 スポーツイベントのほとんどが禁煙である.喫煙者は、喫煙所以外では絶対に喫煙しない事.
15/2 治療の前に喫煙してタバコくさい口臭を選手に吹きかけない.匂い消しなどを使用する.

16 治療道具
16/1 ポータブル・ベッド フェイスペーパー ブロック アクチベーター ポータブル・ドロップ
16/2 トレーナーズキット バスタオル 
16/3 各自テクニックに応じた道具

17 治療テクニック
17/1 FICS治療テクニックマニュアル参照
17/2 禁止治療 針灸、薬品、サプリメント
17/3 急性外傷の応急処置、CPR

18 写真撮影
18/1 活動の妨げにならない範囲で行なう
18/2 選手と撮影する際は必ず了解を得ること

19 メディア/広告、名刺
19/1 メディアに対して選手のコンディションについて情報を提供することは厳禁である
19/2 治療後に選手監督に個人(治療所)の名刺(案内)を教えていいのか(未定)
19/3 J-FOCSのロゴが入った名刺は配布するのは(未定)

20 金銭的/物質的要求
20/1 J-FOCSの名の下に活動する際は全ての金銭的及び物品的要求は厳禁
20/2 イベント側からのボランティア活動に対しての手当て、物品は(未定)
20/3 J-FOCSに対しての金銭及び物品の寄付は(未定)
20/4 活動終了後の慰労会、懇親会の出席は(未定)
20/5 金銭及び物品の要求、受理をした会員は除名もある(未定)

21 責務
21/1 正会員の責務
 正会員は、学生会員の安全かつ適切は治療を遂行するための監督指導を行なう責任がある。
21/2 正会員及び学生会員は、他の医療スタッフと協力巳安全かつ適切な治療を遂行するための責任がある。
21/3 正会員は活動状況を本部に報告する責任がある

ボランティア十ヶ条

      J-FOCS精神
 J-FOCSの活動に報酬を求めてはならない。カイロプラクターとして全ての知識、全ての技術を選手に与えよ。
 J-FOCSは選手のためのJ-FOCSであり会員個人の利益のためではない。この精神に則り活動することによって「感動」と云う報酬が与えられるであろう。


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