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[ 過去の報告]
○インタースタイル 05September
開催日:2005年9月21日(水)22日(木)
開催地:東京都豊島区池袋
会場 :池袋サンシャイン文化会館
2005 INTERSTYLE :(21Sep〜22Sep )
Ikebukuro Toshima-ku Tokyo Japan
Support hours: 9/21Wes. 9/22 Thu
Total 42athletes&guest were treated.
Members: Hidehiro Maruyama BAppSc(Chiro),Taiji Watanabe BAppSc(Chiro)
ボランティア参加者:尾口修平BAppSc(Chiro) 丸山秀博BAppSc(Chiro) 渡邉泰治BAppSc(Chiro) 3名
活動日: 9月21日、22日
テーブル:2台 2日間述べ4台
治療人数:2日間述べ 42人
報告
今回はじめてのボランティアになる『INTESTYLE』はアクションスポーツ&ファッションを中心とする商談を目的としたビジネス合同展示会です。来場者はすべてその業界関係者ですが出展者の方々を含め来場されたご本人も実際にサーフィンやスノーボードなどを実践されている方が多くいらしゃいました。両日とも11時ごろから来場者が多く6時過ぎまで治療がつながりました。
治療の印象としてはスケードボードで転倒して以来の腰痛などを始めとする外傷から症状をひきずっている人が多かったように感じたようにコンタクトスポーツではないですが転倒などから怪我をして体の故障を抱えている方が多かったです。そんな理由もありJ-FOCSの活動に興味を持っていただき、多くの方が体験治療されました。また、展示会見学のついでにちょっと受けてみようという人もいましたが、治療後の変化を体感され治療の必要性を感じていただいた方も多かったです。
今回のような機会はカイロプラクティックをご存知ない方、聞いたことはあるけど何をされるか不安で体験できていない方に知っていただける良い啓蒙の場になったと思います。(文責丸山秀博)
○2005フォスターズ プロサーフィン世界選手権第7戦クイックシルバープロジャパン
開催日 :2005年8月31日(水)〜9月7日(水)
開催地 :千葉県勝浦市部原海岸
競技内容 :ショートボード
参加選手 :45名
活動日 :8月31日(水)〜9月7日(水)
テーブル :2台
治療人数 :21人
ボランティア参加者
尾口修平BAppSc(Chiro) 岸本太治BAppSc(Chiro) 原田義也D.C 3名
ASP(association of professional surfing)
FOSTER'S men's world tour 2005
JAPAN QUIKSILVER PRO
Malibu−hebara Chiba Japan
Support hours: 8/31〜9/4
Total 30 athletes were treated.
Members:ShuheuiOguchiBAppSc(Chiro), Taichi Kishimoto BAppSc(Chiro),Yoshinari
Harada D.C.
報告
今回、世界プロサーフィン連盟の主催大会に始めて参加しました。今年度から大会のレギュレーションが変更になり、カイロプラクターが常駐することが義務付けられました。ASPの大会では、主にアメリカやオーストラリア近郊で大会が開催される場合、カイロプラクターがサポートしていましたが、日本で開催される大会にカイロプラクターが参加するのは、初めてのことです。カイロプラクターの参加条件も詳しく規定されており、学位保持者であることはもちろんASPのメディカルコーディネーターの審査がありました。今回、メディカルコーディネーターとの英語でのやり取りも、大変でしたがいい経験になったと思います。
今回のサポートはチーム体制で行われました。メンバーは、カイロプラクター、メディカルドクター、スポーツトレーナーです。それぞれ状況にあわせて協力しながら活動が行われました。主には選手45名のサポートが中心ですが、大会運営スタッフやTVクルーなども治療に訪れました。世界ランキング45位までの選手に日本人が一人も居ない為、サポートを受ける選手は100外国人、全て英語での対応も新鮮な物でした。最低限のサポートは、できましたが一歩踏み込んだサポートをするためには、語学力を向上させる必要があると痛感しました。来年度も、日本でASP主催のインターナショナルなイベントが多数行われる予定です。協力要請もきているので来年以降もしっかりとしたサポートを行っていきたいと思います。(文責 尾口修平)
○2005 第40回 全日本サーフィン選手権大会
開催日 :2005年9月28日(水)〜10月01日(土)
開催地 :神奈川県 藤沢市 鵠沼海岸
競技内容 ロングボード、ショートボード、ボディーボード
2005 Zennihon(All-Japan) Surfing competition :(race on 28Sep〜01Oct )
Kugenuma Beach Fujisawa-shi Kanagawa Japan
Support hours: 9/28Wed. 10/01 Sat(Fullday)
Total 190athletes were treated.
Members: HiroakiTakahashiBCsc,YoshinariHarada DC,ShoichiHirosawa BAppSc(Chiro),ShuheiOguchi
BAppSc(Chiro),Hidehiro Maruyama BAppSc(Chiro),Taiji Watanabe BAppSc(Chiro),TakakoYamashita(Student)
ボランティア参加者
高橋博明BCsc 原田義也DC 広沢祥一BAppSc(Chiro) 尾口修平BAppSc(Chiro) 丸山秀博BAppSc(Chiro) 渡邉泰治BAppSc(Chiro) 山下貴子(学生会員) 7名
活動日 9月28日〜10月01日 延べ4日間
治療人数及びテーブル,参加者
9月28日 50名 3台 高橋博明 広沢祥一 尾口修平 渡邉泰治
9月29日 45名 3台 高橋博明 広沢祥一 丸山秀博
9月30日 55名 3台 広沢祥一 尾口修平 渡邉泰治 丸山秀博
10月01日 40名 2台 原田義也 山下貴子
*4日間述べ190名
報告
本年度のNSA全日本サーフィン選手権は神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催されました。湘南地区での開催はなんと28年ぶりだそうです。私は地元開催ということもあって3日間参加いたしました。
初日は開会式の後、すぐに予選でしたが波のコンディションがフラットでロングボードの試合のみとなりました。
ボランティア参加者は私同様、地元藤沢の高橋博明先生から協力をいただきまして大変心強かったです。やはり地元の大会は地元のJ−FOCSスタッフが手伝うことが必要である印象を持ちました。
ボランティアは、初日から好調で昼過ぎには、午後の予約も一杯になりました。それぞれが20分の時間を割り与えられ対応いたしました。
2日目、この日も波はフラット、たまに入るセットで昼過ぎまで試合が行われました。
NSAの大会ボランティアは、カイロプラクティック治療についてMCからアナウンスをしていただけるので選手へのお知らせはたいへん助かります。よって午前中にほとんどすべての予約が埋まってしまいました。またアナウンスいただくMCの方も治療を希望されたので治療体験いただきました。選手に紹介いただくにあたりご自身の実感からアナウンスいただき、とてもよかったと思います。
3日目、この日は少しうねりが入りましたこの日も午前中にほとんどすべての予約が埋まってしまいました。
一度治療を体験され、必要であると実感いただいた患者さんはリピートされます。中には2年前の大会で治療した方も来られていました。この日の帰りに、地元のサーフショップの前で先程治療した患者さんと偶然顔をあわせるハプニングがあり、治療後の感想をお聞きするとカイロプラクティック治療を受けて、パフォーマンスが全然違うと好評でした。私は3日間のボランティア治療でしたがたいへん満足のゆくボランティア活動ができました。
4日目は原田義也先生と学生会員の山下さんから参加いただきました。
反省点:ボランティアブースの下が砂地だったため、風で砂が飛び患者さんの顔にかかったり、治療者も砂で足をとられやすくやりにくさを感じました。
(文責;広沢祥一)
○2005 東日本サーフィン選手権大会
開催日 :2005年8月24日(水)〜28日(日)
開催地 :福島県 原ノ町市 北泉海岸
競技内容 ロングボード、ショートボード、ボディーボード
2005 Higashinihon(East-Japan) Surfing competition :(race on 24Aug〜28Aug )
Kitaizumi Beach Haranomachi Fukushima Japan
Support hours: 8/26Fri. 8/27 Sat
Total 42athletes were treated.
Members: Hidehiro Maruyama BAppSc(Chiro),Taiji Watanabe BAppSc(Chiro)
ボランティア参加者
丸山秀博BAppSc(Chiro) 渡邉泰治BAppSc(Chiro) 2名
活動日 8月26日、27日 延べ2日間
テーブル 2台 2日間述べ3台
治療人数 2日間述べ 42人
報告
この大会は今年で3回目のお手伝いになります。
各地区予選を戦い抜いた選手は来月に迫る全日本選手権の権利をつかむため重要な大会です。
しかしながら昨年同様天候に左右され、今年も台風の影響で大会日程がスムーズに進行せず選手の皆さんにとっては過酷なスケジュールになったと思われます。
サポートにつきましては平日から開催されることで活動参加者が限定されることや大会会場となる福島県原ノ町近郊に会員が皆無のため東京から2名での参加となりました。
活動は26日が雨天につきキャンセルとなりましたがここ数年のおつきあいから神奈川県茅ヶ崎支部さんよりお声をかけていただき治療をおこないました。(合計12名)
27日は丸山先生が東京でセミナー参加のためひとりでの活動となりましたが天候に恵まれたこと、そして何より波に恵まれ大会が開催されました。
8時30分より17時30分までの約9時間で30名の選手の治療に携われました。 受付がいないため選手の皆さんも手が足りないことを推察してくれて協力いただきました。
結果的にとても効率的に進行したと思われます。 継続は力なりと申しますができることを一歩一歩やってゆくことは大切であると再確認させられた今回の活動でした。(文責;渡邉泰治)
○NTTトライアスロンジャパンカップ第2戦
2005ITUインターナショナルイベント幕張大会
開催日 :2005年6月12日(日)
開催地 : 千葉県 幕張新都心及び千葉マリンスタジアム周辺
競技内容 :エリート51.5Km(スイム…1.5km,パイク…40km,ラン…10km)
EKIDEN(スイム…400m,パイク…10km,ラン…2.5km)X3名
参加選手 :300名
NTT Triathlon Japan Cup 2th &
2005 ITU International Event Makuhari (race
on 12Jun )
Makuhari Chiba Japan
Support hours: 6/12 Sun
Total 21 athletes were treated.
Members:KeitaSatoBAppSc(Chiro),ShuheuiOguchiBAppSc(Chiro), Taichi Kishimoto BAppSc(Chiro),Yoshiyuki
Hojo BAppSc(Chiro), Taiji Watanabe BAppSc(Chiro)
ボランティア参加者
佐藤圭太BAppSc(Chiro) 尾口修平BAppSc(Chiro) 岸本太治BAppSc(Chiro) 北條善之BAppSc(Chiro) 渡邉泰治BAppSc(Chiro) 5名
活動日 6月21日
テーブル 3台
治療人数 21人
報告
今回のサポートはお天気に恵まれ選手のみなさんにとっては少し暑すぎるくらいでした。
活動は千葉県トライアスロン協会の倉谷様のご紹介で治療スペースやテント・椅子・机などの備品も用意いただき大変助かりました。はじめてのお手伝いでしたがとてもスムーズにできたと思われます。
さてサポートですが、はじめてであったため総勢21名の治療となりましたが約半数がエリート選手の対応でした。更にこの大会はジュニアクラスもあるため15〜17歳の選手への対応もできたこともよかったと思います。ボランティア活動は特に『カイロプラクティックの啓蒙活動』であるのでひとりひとりに丁寧な説明や対応が今回のサポートではかなったと思います。結果、ある選手が治療を受けられた後に同じチームメイトにその感想を話され、そのチームメイトが後から治療を受けられるというケースがほとんどでした。
トライアスロンという競技特性として泳ぐ・こぐ・走る動作から幾つかの身体的なポイントが挙げられると思われます。まず泳ぐですが主にクロールでの泳法が取られることから肩甲骨周囲の機能が大切になると思われます。またブレスについては競技中の波にあわせて左右でできることも大切と言われています。ちなみに私は左側でのブレスはほとんどできません。しかも波がないプールでできないのですから筋肉の使い方やその動作のコンビネーションが全くできていないのでしょう。
次にこぐは骨盤周囲の動作や機能が大切だと思われます。特に骨盤の傾きはサドル上(座位)での足の回転に関係する筋肉の機能や上半身の安定性に関わるようです。私の想像ですが骨盤の傾きの違いはその発揮する筋肉の機能も変化させると思われるので『こぐ能力』=『走る能力』ではないような気がします。
最後に走るは骨盤周囲と肩甲骨周囲の機能のコンビネーションが大切と思われます。私は子供の頃走ることが得意なほうでしたが学校の先生から『もっと手を振りなさい』と言われ大きく腕を振ろうとするとすぐに疲れてしまうのでその意味がよく分かりませんでした。今に思うと上述のコンビネーションがうまく機能していなかったのだろうと思われます。走行フォームについては個人の特性を重要視する必要性があるでしょうが長い距離を効率的に走ることのノウハウはあったほうがいいですよね。

最後に治療を受けられた方々よりアンケートでたくさんのコメントを残していただきましたのでこの場をかりましてご紹介させていただきます。
(文責:渡邉泰治)
人間の身体の仕組みをもっと知りたいと思った。ありがとうございました。
説明も丁寧で良かったです。肩がすごく軽くなりました。
はじめてだったのですがすごくよかったです。
不思議な感じだけどリラックスして気持ちよかった。
身体が軽くなりました。
きちんと治したいと思いました。
とても参考になりました。
自分の悪い癖がわかったのでよかったです。
左足のかたさの理由がわかった。またよろしくお願いします。
とても丁寧な対応で今後も治療したいと思いました。
身体のバランス(特に股関節)の大事さがわかった。
取り入れていきたいと思います。
一度ではなかなかわかりにくいので数回行った後の状態を見たい。
少しパチパチするだけで足首に力が入るようになったのでびっくりしました。アドバイスをいただいたので毎日やります。
瞬時に自分の身体を見抜くところがすごいと思いました。
○2005アイアンマンJAPAN トライアスロン五島 長崎
開催日 :2005年5月22日(日)
開催地 :長崎県 福江島
競技内容 :スイム…3.8km,パイク…180.2km,ラン…42.2km
参加選手 :940名
2005Ironman
Japan :Triathlon Goto Nagasaki(race on 22May )
Fukue Island Nagasaki Japan
Support hours: 5/20Fri. 5/21 Sat(Fullday)
Total 96 athletes were treated.
Members:Choichi Hamaguchi BCSc, Masaaki Tomimura BAppSc(Chiro),Taiji Watanabe BAppSc(Chiro)
ボランティア参加者
濱口長一B.C.Sc 富村政昭BAppSc(Chiro) 渡邉泰治BAppSc(Chiro) 3名
活動日:5月20日、21日 延べ2日間
テーブル:2台 2日間述べ4台
治療人数:2日間延べ 96人
報告
今回で4回目のサポートなるこのイベントについては大会関係者の多大なるご協力あってのものとまずは心より感謝いたします。また今回の活動を実施するにあたり、近隣会員に参加を呼びかけましたところ地元長崎より濱口BCSC、沖縄より富村BAppSCの協力がかない、今後の礎ができたこともよかったです。
さてサポートの多くが大会当日(特に競技後のお手伝い)となりますが、この大会はそれとは違い大会の前先日・前日に治療を行います。大会当日のコンディショニングに少しでも役立てていただく為、我々も力が入るサポートです。しかしながらテーブルの数や時間的な制限もあり今年は約30名の選手の皆さんにお断りをしなくてはなりませんでした。来年以降はお越しいただいた選手の皆さん全てに対応できる様、準備を進めて行きたいと考えております。
トライアスロンは泳ぐ・こぐ・走るをこなします。特に筋持久力・心肺機能の能力を高く求められます。
この競技にゴールすることはあらゆるスポーツをこなされているアスリートの方々でさえ不安になることでしょう。それがアイアンマン(鉄人)と呼ばれるゆえんと私は考えます。
さらに私が驚いたことは選手の皆さんの年齢が比較的高く30歳、40歳台の方々が多く参加されていたことです。(なんと最高年齢は70歳〈すごい!!!〉)当然仕事との両立ですから朝、昼、夜そして貴重な休日に練習を入れるわけです。なかなか納得のいくトレーニングは難しく、結果大会前は皆さんオーバートレーニングになりがちで身体をこわした状態で五島入りする方々が多い感想を持ちました。
最後に治療を受けられた方々よりアンケートでたくさんのコメントを残していただきましたのでこの場をかりましてご紹介させていただきます。(文責;渡邉泰治)
選手の方からのコメント
・あきらめていた腰痛が治る可能性があることを知りよかったです。
・直接物理的に治療するものと思っていたが神経に働きかけるという点でなるほど!と思った。効果はレース、ト
レーニングを体験しないと不明だが期待できそうなので楽しみ。
・大変よかった。腰が軽くなりました。
・身体に痛い刺激を与え過ぎないのがいい。
・単に神経系統に対する治療だけでなく将来的なことについても指導をいただきました。
・大会前に気になっていたところを診てもらって安心しました。治療も思ったより痛くなくよかったです。
・予想外に痛くなく快適だった。
・病院ではわからなかった症状がわかりました。心理面も影響するとの説明は驚きでした。
・治療できるのが不思議でした。
他多数
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